すき焼き用のお肉は何グラム必要なの?合わせる具材はコレがいい!

昔からすき焼きというと、家庭でちょっとしたお祝い事の際に出てくるご馳走といったイメージがありますよね。

大人になってからも少し奮発したいときに選ぶ食事の定番ともいえます。

最近ではお歳暮や結婚祝いなどの贈答用にお肉ギフトをチョイスするのも主流になってきています。

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しかし、そんなときに相手の家族構成によってはお肉を何グラム贈ればいいか分からないという人もいるかもしれません。

また、すき焼きというと自分の家庭で定番の食材というものがあると思います。

ただ他の家庭のすき焼きの中身をのぞくことっていうのはあまりありませんから、実は自分が定番と考えているもの以外にも美味しい具材があるかもしれませんね。

ここではそんなすき焼き用牛肉の素朴な疑問について解決していきたいと思いますので、どうぞ参考にしてみてくださいね。


すき焼き1人前って何グラム?
一般的に成人男性であれば150グラム~200グラムとされています。女性の方でも150グラムあれば満足する量だと思います。

また、お子様の場合は年齢が10歳未満であれば100グラム以下、10歳以上であれば100グラム~150グラムがだいたいの目安とされているようです。


基本の材料
すき焼きの基本材料というのは地方や地域によって異なりますが、すき焼きの歴史上ごく一般的なものをまずはご紹介したいと思います。一般的なすき焼きの食材

牛肉、白菜、春菊、ねぎ、焼き豆腐、白滝、えのき茸

だいたいこちらがどこのご家庭でも食べられているすき焼き用食材かと思います。

そして次に地域によったり家庭によって加えられている食材を見ていきます。

地域や家庭ごとの異なる食材、お好みでどうぞ!

おすすめの食材は・・・

玉ねぎ、椎茸、しめじ、竹の子、生麩、車麩、くずきり(マロニー)、ジャガイモ、トマト。

麩というのは京都を中心として関西方面のすき焼きに入っていることが多いようですね。

また、長ネギではなく玉ねぎという答えもありました。

あまりすき焼きにジャガイモというのは馴染みがないかと思いますが、比較的大きめにカットしたものを序盤から入れておくのがオススメです。

あとで残ったすき焼きをカレーにアレンジするときに驚くほど味が浸みてて絶品ですよ。

ぜひ一度お試しください。

意外と合う、変わりダネについておもしろい記事見つけたので興味ある方はこちら→試してみたい!変わりダネ「すき焼きの具」 20選


お鍋に入れる順番のコツ
すき焼きの具材を鍋に入れる順番は地方によってだいぶ異なりますね。ある程度割り下をヒタヒタにして、すべての具材を最初に入れて煮込むスタイル。

お肉と長ネギを先に牛脂で焼いてから割り下を入れて堪能し、そのエキスが出たところに残りの具材を入れるスタイル。

このように各地域によってバラバラですが、ひとつだけ重要なポイントは味が浸みこみにくいものを先に入れておくこと。

一般的な食材だと長ネギやきのこ類ですかね。

葉ものを最後に入れたほうが食感が活きますのであとに入れましょう。