どんな時に贈り物としてお肉が選ばれてる?

最近ではお肉を贈答用に選ぶケースも非常に増えてきています。

そのため、どんな日に牛肉ギフトが選ばれているのか?またどんな商品があるのか?といったところにスポットを当ててご紹介していきたいと思います。

普段自分では買わないブランド牛などが贈られてきたら誰だって嬉しいですからね。

相手にサプライズで喜びを届けてみましょう!

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どんな時に牛肉ギフトは贈られているの?
近年、季節のご挨拶やお祝い事の際に「牛肉ギフト」は大活躍を見せています。

たとえばお中元やお歳暮、暑中見舞いや寒中見舞いといったときに選ばれていますね。

こちらのような季節のご挨拶では喪中などの方にも贈る事ができますから、元気づける意味を込めても良いかもしれません。

また、母の日や父の日といった身近な人に日頃の感謝を伝えるときにも気軽に選べます。

形が残るものよりかはサッと食べて楽しんでもらうという方が家族・親戚周りでは好まれる傾向にあるようです。

あとはやっぱりお祝い事ですね。

結婚祝いや出産祝いなどおめでたい際には美味しいものを食べて喜んでもらいたい!という気持ちが最近の牛肉ギフト人気に繋がっているのではないでしょうか。


どの部位が好みが分からない場合
グルメギフト系は相手がどういった食の好みがあるか分からないというときにちょっと考えてしまうもの。

しかし、そんなときでも最大限のパフォーマンスをしてくれるのが「牛肉ギフト」です。

牛肉ギフトには「ギフト券」という便利な商品があります。

これなら相手がどういったお肉の部位が好きなのか分からなくても大丈夫。

カタログのようになっていますから、その中から相手が好きなものをチョイスすればいいわけです。

また、さらにありがたいのは配達する日時を選ばないところですね。

ギフト券であれば冷蔵・冷凍で贈るわけではないので、宅配ボックスにも入れられますし在宅状況を確認せずにサプライズで届けられます。

またせっかく贈るものなので、ベストなタイミングで食べてもらいたいというのがグルメギフトを贈る際の本音。

しかし社会人であれば出張や繁忙期などの都合もあるでしょうから、なかなかゆっくりと贈られてきたものを食べる暇がないなんてことも…。

そうした時でも牛肉本体の配達日時は相手が選べますので、スケジュール的な負担にならず楽しんでもらえるかと思います。

さらに生ものではないので熨斗紙を付けることも可能ですから、贈答用には最適といえるでしょう。

こうしたメリットがたくさんありますので、最近ではギフト券を利用する人が多いんですね。

何が違うの!?国産牛と和牛のちがい

よく精肉コーナーで見かける「国産牛」や「和牛」といった表記。

実はかなり知られざる事実があることをあなたはご存知ですか?

「国産牛」なんだから日本で産まれた牛なんでしょ?と思ったら大間違いです。

また、「和牛」がなにを指しているのかもいまいちピンときませんよね?

ここではそんな「国産牛」と「和牛」の違いについて分かりやすく解説していきますので、どうぞマメ知識として仕入れていってください。


国産牛と和牛のちがいについて
まずはそれぞれの大まかな定義についてご紹介。

和牛とは?

和牛は牛の品種を表しています。

その種類は全部で4種類「黒毛和種」「褐色和種」「短角和種」「無角和種」となります。

国産牛とは?

国産牛という表記は育った場所のことを表します。

ちなみにどんな品種の牛でも日本国内で3ヶ月以上飼育されたものであれば「国産牛」と表記することになりますのでここはしっかりとチェックしておきたいポイントです。

じゃあアメリカ生まれでも国産牛なの?

日本の現在の食品表示に関する法律では、世界中どこで生まれた牛であったとしても日本に輸入して3ヶ月以上国内で飼育すれば国産牛となります。

人間で考えると分かりやすいですが、アメリカ人夫婦の間に生まれた子供でも生後すぐに日本に来てずっと日本で育ったらもはや日本人ですよね?

その感覚に近いかと思います。


美味しさに違いはある?
こちらも人間で考えるとより分かりやすいですが、白人や黒人とのハーフの子の方が体格が良かったり運動神経が優れていたりしますよね。

それと同じでやはり外国品種の牛は脂身の乗り方や肉質が異なります。

まず餌が違いますから、脂肪や赤身の仕上がり方も当然変わってきます。

また、和牛としての品種を外国へ輸出して育てたら「外国産和牛」になります。

こうなってくるとかなり話が難しくなってきますよね。

そうしたケースもあるので美味しい牛肉を選ぶには、その牛の素性がどういったところにあるのかということをちゃんと把握しておいたほうがいいでしょう。

日本人には合うのはやはり、和牛品種の牛を国内で丁寧に育てた牛かと思います。

これが「国産和牛」です。


ブランド牛とは?
基本的にブランド牛の純然たる基準はありませんが、ここでは日本におけるトップ5ともいえるブランド牛を産地ごとにご紹介していきます。

松坂牛

三重県で育てられる但馬牛系の雌牛を指します。

霜降り肉という言葉を生み出した牛でもありますね。

神戸牛

兵庫県神戸近郊で育てられた和牛、世界的に国産牛肉で一番有名なのがこちらの神戸牛です。

米沢牛

貴重価値の高い、山形県産の牛肉です。

近江牛

滋賀県の一部地域のみで飼育されている牛の種類。

諸説ありますが、日本で最古の食用牛肉とも言われています。

いわて短角牛

岩手県で飼育されている和牛品種「短角牛」のことを指します。

近年人気が高まり、その価格の安さからも需要が伸びてきています。

他にもこんな和牛もあるようです!詳しくはこちらをどうぞ:https://matome.naver.jp/odai/2147928202001646901

知るとおもしろい!すき焼きのマメ知識「卵は何のため?」

すき焼きを食べる際には必ずと言っていいほど付いてくるのが生卵。

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溶き卵状にして甘辛いすき焼きと絡めて食べるのが美味しいですよね。

しかし大半の人が小さい頃からそうした食べ方をしているためか、「なぜすき焼きに生卵?」という疑問を感じたこともない場合が多いかと思います。

もちろんその方が美味しいから、というのもリッパな理由のひとつ。

ただそれ以外にも生卵には重要な役割があるようですよ。

また、海外の人にも親しまれるようになったすき焼きですが、そうした外国人の多くは生卵NGという文化の人も。

そうしたときに生卵以外で代用されているものについてもちょっと知りたいですよね?

ここではそんなすき焼きについてのマメ知識について見ていきたいと思います。


生卵をつけるのは何のため?

そもそも生卵をつけて食べるというのはどこの誰が始めたのでしょうか?

残念ながらその答えはいまだに分かっていませんが、すき焼きを食べるようになった明治初期の段階ですでに生卵をつけて食べるという習慣はあったそうです。

生卵は高級品だった

江戸時代から明治にかけて、新鮮な鶏卵というのは貴重品でかなり高価なものでした。

すき焼きが流行り出した明治初期、牛肉文化はまだ浸透しておらず関東では「牛鍋」という名前で売り出されていたようです。

その中でもっと多くの人に牛鍋を食べてもらいたいと考えた当時のすき焼き屋さん。

「牛肉+生卵」はちょっと高級感のあるご馳走になるのでは?と考え提供し始めたという説があります。

これは俗説ですので信憑性に欠ける部分もありますが、現在のマーケティングにも通ずるところがありますのであながち馬鹿に出来ない説といえるでしょう。

熱さを和らげるため

牛肉はやはり脂身が多い肉ですから加熱するとかなり熱くなりますよね。

そうした時に生卵をつけることで温度を少し下げるという役割もあるそうです。

味付けをマイルドに

関東風でも関西風でも醤油と砂糖を多く使いますので基本的に味が濃いというのがすき焼きの特徴。

そうした中で味をマイルドにする役割も卵にはあるそうです。

たしかにすき焼きを単体で食べるより生卵があった方が食べやすい気はしますよね。


海外の方にも人気の「スキヤキ」
生卵NG文化の人たちや、そもそも卵アレルギーの人のために用意されているものをご紹介いたします。

大根おろし

濃い目のすき焼きを生卵につけるより、さらにさっぱりと頂けるのが嬉しいところですね。

その上ヘルシーですから海外の方にも喜ばれると思います。

とろろ

食感や味をマイルドにする効果としては生卵に似ていますね。

「yam (potato) paste」というと伝わりやすいようです。


外国にも日本のような薄切り肉は売ってるの?
海外のスーパーマーケットにいっても基本的に日本で売っているような薄切り肉は売っていません。

考えてみると外国の料理で薄切り肉を使った料理ってあまりパッと思い浮かびませんしね。

牛肉が昔から食べられている文化圏では、どうやら豪快にバーベキューにする方法が好まれているため薄切り肉の需要はないようです。

精肉店で塊肉を指定して「生ハムくらいうすくスライスして」と頼むのが一般的な購入方法のようです。

海外に長期で行くことがあって、すき焼きが恋しくなったらこの方法を試してみて下さい。

すき焼きが残ったらこんなアレンジ料理がおすすめ

すき焼きというとそれだけで料理が完結するイメージがありますが、もちろん鍋料理の一種ですから〆まで楽しみたいものです。

ちなみにすき焼きは味つけがかなりしっかりされていますから、アレンジするのにかなり向いているタイプの鍋といえますね。

ここではそんなすき焼きアレンジメニューを色々とご紹介していきたいと思います。

きっとあなた好みのアレンジが見つかると思いますので、参考にチェックしていってくださいね!


すき焼きを食べたその後の〆アレンジ
まずは、すき焼きを楽しんだその日に作るアレンジメニューをご紹介。

定番のトマトすき焼きリゾット

最近では最初からトマトが入っているすき焼きを見かけることがありますが、そうでない場合でも応用出来るのがこちらのトマトすき焼きリゾット。

作り方は簡単で残ったすき焼きにカットされてあるトマト缶とご飯を加えて煮込むだけ。

お好みでチーズを加えても美味しく仕上がりますね。

濃い目の味付けがワインにも合う「すき焼きパスタ」

あらかじめ20分~30分ほど水に浸しておいたパスタをすき焼きの残りに入れるだけという簡単メニュー。

濃い目に残ったすき焼きの汁がパスタと絡み合い、ワインのお供に最適な〆料理へと変身を遂げます。


すき焼きが残ったら…次の日にアレンジして食べよう!
すき焼きを楽しんだ日はもうお腹がいっぱい、次の日にアレンジを加えて美味しく仕上げるメニューをご紹介していきます。

ナンバーワン人気、すき焼きカレーアレンジ

人気が高い「残りすき焼き」のアレンジです。

ちなみにこのアレンジをするのであれば、すき焼きには最初からジャガイモを加えておきましょう。

色々な具材やお肉からあふれ出た旨味をジャガイモが吸い取ってくれていますので、カレーにしたときの美味しさがハンパじゃないです。

作り方は残ったすき焼きに少量の水とトマト缶を入れて、カレーのルーを入れるだけ。

量もある程度出来ますからコストパフォーマンス的にも良いアレンジとなりますね。

一歩上のアレンジ「すき焼きコロッケ」

少し手間がかかりますが、残ったすき焼きをコロッケへと進化させてみましょう。

マッシュポテトを作って余った具材と混ぜ合わせます。

それに衣をつけて揚げたら完成となりますが、時間をかけた分かなり美味しいコロッケに仕上がりますよ。

ちなみにこのとき汁気はちょっと取った方がいいですね。

水分が多いと揚げた時に破裂する原因になりますので、その点だけご注意下さい。

ちょっと奮発♪ワンランク上のすき焼き

すき焼きというと生活していてちょっと奮発したときに食べる料理ですよね。

そのすき焼きをさらにワンランク上に進化させるために色々と挑戦してみるのも面白いかと思います。

ここではすき焼きにおけるワンランクアップテクニックやこだわってみたい食材についてご紹介していきます。

ぜひこちらを参考に少し奮発したすき焼きを楽しんでみてくださいね。


ブランド牛にはなかなか手が出ない
デパートの地下、食品売り場で見ているだけで気分が高揚してくるのが精肉コーナー。

普段食べないような高級ブランド牛がズラッと陳列されていますからね。

しかしロースやサーロインといったお肉はやはりグラムで2,000円~3,500円以上、ものによってはもっとするのがブランド牛の特徴でもあります。

さすがに一人で食べるのに150グラムほどのお肉を買って、それだけで5,000円前後というのはかなりの贅沢。

しかし、実は通販サイトであればもう少しお手軽な価格で高級ブランド牛をゲットできたりしちゃうんです!

お得なセットなども取り扱っているので、お取り寄せしてみるのもいいかもしれませんね。


割り下にもこだわってみる
お肉にこだわるのもいいですが、「さすがにそこまではお金が出せないよ…。」という意見も当然あるかと思います。

そうした際には味付けだけでも高級店・専門店の味に近づけてみてはいかがでしょうか。

最近では通販で割り下を販売しているお店も多く、その種類も様々です。

お店独自の配合で作られた割り下を使えば、いつものすき焼きがグンとレベルアップしますからね!


お肉以外の材料も奮発する
お肉以外の食材に注目してみるというのもひとつの手です。

たとえば溶き卵に使用する鶏卵にこだわってみたりすると、ダイレクトに味わいが変わってきます。

また最近では霜降り白菜などのブランド野菜も多数ありますから、そうしたところのグレードを上げることはすき焼き全体をワンランクアップさせることにも繋がりますね。